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ご案内「世界生命倫理デー 第2回記念セレモニー(2017.10.7)

ご 案 内 
「世界生命倫理デー(World Bioethics Day : WBD)」 第2回 記念セレモニー

 ユネスコ生命倫理学講座(ハイファ)[UNESCO Chair in Bioethics (Haifa)]主催の第11回世界会議—生命倫理、医学倫理と医事法—が2015年10月にナポリで開催され「世界生命倫理デー(World Bioethics Day:WBD)」を10月19日とすることが決定されました。「生命倫理と人権に関する世界宣言」が2005年10月19日にユネスコ総会で採択されたからです。
 ユネスコ生命倫理学講座の各国・各地域支部は昨年より「世界生命倫理デー」記念セレモニーを開催することになり、第2回の記念行事を日本支部では10月7日に下記のごとく開催いたします。
 準備の都合上、事前申し込み(末尾の連絡先まで)にご協力をいただければ幸いです。


「世界生命倫理デー」 第2回 記念セレモニー

開催日時: 2017年10月7日(土) 10時30分〜17時30分
会場  : 東京医科大学病院 
第1,2部:第一研究教育棟3階第1講堂
第3部:病院第2,3会議室
      (東京都新宿区西新宿6-7-1 東京メトロ丸の内線「西新宿駅」下車すぐ)
参加費  : 無料

式次第
第1部 式典 (10時30〜11時00分、:120名定員)
1. 開会の辞
2. 挨拶 
  東京医科大学 学長 鈴木 衞
3.祝辞
   日本生命倫理学会 会長 甲斐 克則 先生(早稲田大学教授) 
   日本医学教育学会 プロフェッショナリズム・行動科学委員会
    委員長 宮田 靖志 先生(愛知医科大学教授)

第2部 記念講演 
  講 演 : 11時10分〜12時10分   
  講 師 : 位田隆一 先生(滋賀大学学長/元ユネスコ国際生命倫理委員会委員長)
  講演題名: ユネスコ「生命倫理と人権に関する世界宣言」(2005)の今日的意義と展望

第3部 記念臨床倫理ワークショップ(13時30分〜17時30分、病院6階 第2,3会議室:40名定員) 
   グループごとに、ジョンセンらの4分割法を利用して事例を検討します。
     
 主催:ユネスコ生命倫理学講座(ハイファ)日本支部
    (事務局:東京医科大学生命倫理学(医学倫理学)教室内)
 後援:日本生命倫理学会   日本医学教育学会  
    東京医科大学臨床倫理研究会  東京医科大学病院総合相談・支援センター
    東京医科大学病院総合診療科  東京医科大学生命倫理学(医学倫理学)教室
 連絡先:第1,2部 →unesco1019wbd@gmail.com 第3部 →toiworkshop2014@gmail.com

ご案内 第8回 臨床倫理ワークショップ

第8回臨床倫理ワークショップのご案内です。
臨床事例を、他職種の参加者とともにグループごとに、特に倫理的な視点から検討することで、臨床の悩みを解決する策を考えます。
今回は「世界生命倫理デー 第2回記念セレモニー」の第3部として開催されます。第1,2部にもご参加いただければ幸いです。
         
開催日時: 2017年10月7日(土) 13:30~17:30
会 場 : 東京医科大学病院 6階 第2,3会議室
(東京都新宿区西新宿6-7-1 東京メトロ丸の内線「西新宿駅」下車すぐ)
参加費:  無料
申込先:  toiworkshop2014@gmail.com
内容
 紹介:ユネスコ生命倫理学講座(ハイファ)について
*講演:臨床倫理を学ぶ―4分割法の解説と活用  
     平山陽示 臨床教授 (東京医科大学病院、総合診療科)
*ワークショップ1:共通事例の検討:班及び全体討論
*ワークショップ2:参加者提供事例の検討:班及び全体討論

主催:ユネスコ生命倫理学講座(ハイファ)日本支部 東京医科大学臨床倫理研究会
後援:東京医科大学病院総合診療科 東京医科大学生命倫理学(医学倫理学)教室
   東京医科大学病院総合相談・支援センター